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2006年05月24日
「横山大観展」
「ダヴィンチコード」などで、西洋絵画がクローズアップされていますが、「日本人なら日本絵画!」とばかりに、福岡三越で催されている「横山大観展」を鑑賞してきました。鑑定番組などで、様々な分野の芸術がより身近になっているのですが、実際に鑑賞する機会は少ないので、福岡で見られる機会があるときには極力、足を運ぼうと心がけています。
個人的なオススメはなんといっても色鮮やかな「紅葉」の屏風、その大きさもさる事ながら、色のコントラストは圧巻でした。日本画というと、重苦しく、つまらないと感じる若い方も(私も若者ですが・・・)少なくないかと思いますが、是非、自分の目で見てみて下さい!
絵画に加えて、大観語録というものも展示されていたのですが、非常に為になる、お言葉の数々でした。
7月30日には福岡市美術館でも横山大観展が催されますのでこちらも必見です。

投稿者 frame : 2006年05月24日 12:15
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コメント
横山大観ですか?名前だけは、聞いたことがあります。
俺も昔「絵画展」に、行ったことがあります。西洋画ですけど。
ゴヤと言う、スペイン人の画家だと思いましたが。
風刺画を、描く人だと思いましたが(多分)
代表作に、「猫のパントマイム」「さあ、あちらへ行くよ」「血統書」
その他にも、「何という気狂い沙汰!」「この道は険しい」
と、言った作品があります。本でも、あると思うので是非見てください
投稿者 河合 : 2006年05月26日 03:33
ゴヤはあんまり詳しく知らないのですが・・・『わが子を喰らうサトゥルヌス』は知ってます!
とてもこのブログではご紹介できないような絵画ですが、是非、他の作品もチェックして見ます!
投稿者 Anonymous : 2006年06月03日 13:10













