2006年10月30日

大分国際車いすマラソン

日曜日に大分で「大分国際車いすマラソン」があり、フレームで支援させて頂いている『シーズアスリート』所属の副島正純選手と安岡チョーク選手が出場すると言うことで応援に行ってきました。

「大分国際車いすマラソン」とは、1981年の国際障害者年を記念して、世界で初めての「車いすだけのマラソンの国際大会」としてスタートし、以来毎年開催されている世界最大、最高レベルの大会で、国内外から高い評価を受けているものです。

選手は、カーボンやチタン等を使用し、軽量化された「レーサー」と呼ばれる車いすに乗りながら、平均時速30km超、下り坂では時速50kmを超え42.195kmを1時間20分台で疾走します。
トップ集団は、マラソンと言うより自転車のロードレースさながらです。
副島選手と安岡選手は、終始その先頭集団にいてゲームを引っ張りました。

私ははじめて車椅子のレースを応援したのですが、それはもう鳥肌モノで、ずうっと「スッゲェ~!!」ばかり叫んでいました。

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上り坂はさすがにハードで、重度の障害を持ち、上り坂をやっとの思いで登るランナーもいます。
後ろから押してあげたいような気持ちになりますが、声援を送るしかありません。
そんな彼らもみんな、坂を上りきってしまいます。

彼らの力強さに深い感銘を受け、逆にエネルギーをもらった応援でした。

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結果は、地元大分の笹原廣喜選手が日本人で初めて優勝と言う快挙。しかも日本新記録。
応援していた安岡選手は、なんと3位!副島選手も8位でした!!

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2006年10月23日

「博多灯明ウォッチング」

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ご存知のようにJRの駅名は「博多」、市名は「福岡」です。
「博多」は商人の町、福岡は城があったところです。
山笠などのお祭りは本来、那珂川を隔てて中洲より東側の「博多」のお祭り(櫛田神社)なのです。

まあ、福岡っ子がどうの博多っ子がどうのと言うことを強く意識して生活しているわけではありませんが。

博多部はやや過疎化の傾向もあり、校区も統合されたりしております。
で、博多部に文字通りスポットをあて、街づくりの一環にと始まったのが「博多灯明ウオッチング」です。

かつては博多の神社や寺でも「千灯明」という行事が行われてました。千灯明とは神社や寺社などに灯明を並べ家内安全などを祈願したもので、主に夏場に行われていたものです。

「千灯明」が次第に姿を消していった博多部では、平成6年に冷泉、奈良屋、御供所、大浜の4地区それぞれの「まちづくり協議会」の連合体である「博多部まちづくり協議会」が設立されました。この設立をきっかけに、4地区ひとつなって何かまちづくり活動出来ないものかと思い立ち、以前、行われていた千灯明をヒントに博多部の名所・旧跡を夜間、灯明で照らし出し、博多の魅力を再発見するとともに、今後の博多のまちづくりに生かそうと「博多灯明ウォッチング」を開催しています。

その「博多灯明ウォッチング」に行って来ました。
仄かなロウソクの炎をお寺で見ると幻想的な世界ですが、なんせ人が多かった。
あまりの多さで風情などあった物ではなく、どうして皆何かあると集合してしまうのでしょう?

という私もその中の一人に違いませんが(笑)・・・

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2006年09月20日

ムラさんのIF

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お客様のムラさんが出来たてホカホカの『IF』をお持ち下さいました。

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『IF』でわかる人は、かなりの自転車通ですね。
「if、もし~ならば・・・」ではありませんよ(笑)

『INDEPENDENT FABRICATION』の「Crown Jewel」です。
そこまででわかる人もかなり通です。
間違いなくお分かりのお客様は、お一方いらっしゃいますが、はたして何人位の方がご存知でしょうか?

まあそれはさて置き、ネオクラシックとでも申しましょうか、最新でいて、クラシックな雰囲気を持ち合わせた逸品です。
革のサドルと革のバーテープが利いています。

MONTANEとの相性は、抜群だと思います。

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あれっMONTANEが、あまり写ってませんでした・・・

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2006年08月14日

泥染めの地へ

先日、水本ご推薦の奄美へ遊びに行ってきました。

家族3人、

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泥染めを体験させていただいたり、(肥後さん、山元さん、ありがとうございました!)

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海に潜ったり(私は浮いていただけですが)、

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マングローブの森をカヤックで進んだり、

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幻の黒糖焼酎を頂いたりと楽しい夏休みでした。

夏休みがまだな方は、是非、奄美をお勧めします!

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2006年05月08日

最新自転車

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久々の自転車ネタです。

自転車にも色々あって、乱暴に大雑把な別け方をしますと「ロードバイク」「MTB」「実用車」「いわゆるママチャリ」、
そして「ツーリング車」(ご意見ございましょうが、取り合えず受け付けません(笑))

今回組み上げたのは、この「ツーリング車」の中で『ランドナー』と呼ばれる物です。
日本の「ツーリング車」のお手本はフランスで、『ランドナー』もフランス語から来ていると思います・・・多分。
特徴は、やや太目のタイヤに泥よけです。
太目のタイヤに泥よけを付けていれば、『ランドナー』かと言うとそうでは有りませんが(泥よけつきのMTBもあります)、
ただ『ランドナー』には、太目のタイヤに泥よけなのです。
前出の「NISHIKI」のランドナーもそうです。

今回は、この筋では定評がある「東叡社」のフレームでレイノルズ531と言うパイプを溶接して組み立てられています。
もちろん、そこまでは私には出来るはずはありません。

この泥よけを付ける作業が、結構面倒くさく手こずりました。
一番大事なのは、タイヤとのクリアランス。
広すぎてもダメ。ギリギリ過ぎると泥が詰まる。
見た目もほど良くバランスを見ながら付けます。
タイヤを付けたり、外したり。また付けたり外したり。
何度となくやって、ようやくまとまりました。
もちろん、取り付けの為の穴あけは一発勝負です。
外にもモロモロお約束事が有るようですが、大切なのはどちらにしても乗る人の価値観ですから。

まあ、9割出来上がっています。
色はフィジカルブルーです。手書きで金の線引きをしてもらっています。

実は、ライトが未だなんです。
今は懐中電気を付けていますが、本来、ダイナモを装着してのライトを付けたいのですが、ウマく付けられるダイナモが見つかりません。コレさえ見つかれば完璧なのですが・・・

フレームの自転車置き場も段々とカッコ良くなって来ました。
まだダサいのも数台ありますが(笑)

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2006年03月16日

義理返し

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本日(3月16日)、ちゃんと義理返しました。

一応、見得も張りました。
大人ですから!

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2006年02月16日

ぎりぎりアウトチョコ

本日は、2月16日です。

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今日、近くのショップの女の子に「ヴァレンタインのチョコ渡し忘れてました~ぁ」って、チョコレートを頂きました。
でも待ってくれよ、いくらなんでも2日も過ぎてるし、14日も15日も挨拶したじゃない?
どう考えても「渡し忘れ」じゃなくって、「余ったから、あげますよ」ってことじゃないの??
「このおじさん、きっと貰ってないだろうなぁっ」って同情でしょうか?

そんな物要らないと突っぱねるのも大人気ないし・・・

これでも「義理返し」しなきゃいけないのか悩んでしまいます。

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2006年02月06日

FRANCEからのお土産

最近、天候の不順を理由に自転車に乗る機会が減っているせいで(一説には、ただただ喰い過ぎとも言われていますが)、腹回りが成長してしまっています。それでちょっとお腹が空くと所謂二段腹になってしまい、かなりお腹が空くと三段腹になってしまいます。

michelin 005.jpg

画像は、タイトルどうり「フランスのお土産」です。
先日、日高が出張した際に買ってきてくれました。

私が自転車が好きだからか、ビベンダム君を見てのことかは、・・・判りません。

ありがとう!日高!!

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2006年01月19日

燃料燃やすな!カロリーを燃やせ!

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『BICYCLE NAVI』のNo.19のp13に「自転車広告批評」というのを金子秀之さんと言う方が書かれているのですが、かいつまんで言いますと、アメリカのノースカロライナ州シャーロット市が行った排ガスや省エネ、交通渋滞に対しての「自転車に乗り換えよう」というキャンペーンメッセージといいますか、アピールなんですが、コレが面白い!


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「BURN CALORIES,NOT FUEL/燃料を燃やすな、カロリーを燃やせ!」

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「RUNS ON ALTERNATIVE FUEL,LIKE DONUTS/代わりの燃料にドーナツでもどう?」

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「ZERO EMISSIONS,UNLESS YOU COUNT SWEAT/汗さえ計算に入れなければ、排出物はゼロ」

その看板を背負って自転車が走っています。

日本も必要では!

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2005年12月31日

なんちゃってMTBレストア最終章

レストア 010.jpg

いきなり出来上がりました。

なんとか今年中に仕上げたいと思っていましたので、集中してやっていたら途中経過の写真など全て撮り忘れてしまいました。
スミマセン。

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最後にヘッドにオリジナルのシールを作って貼って見ました。
いかがでしょう?

今年一年フレームを可愛がって頂きまして、ありがとうございました。
また来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2005年12月26日

3台目

さすがに年末で自転車いじっている暇がありません。
なんちゃってMTBのレストアは、進んでいません。

no3.jpg

そこでってことでも有りませんが、親戚の形見3台目のご紹介です。

これも『NISHIKI』のロードです。
マッドガードが取り付けられるようにダボ穴もあります。
昔はロードにもマッドガードが付いていたようですが、コレはそれほど古い時代の物ではありません。
ひょっとしたらスポルティーフみたいな仕上げで乗っていたのかもしれませんが、いたってシンプルに仕上げました。
チェーンホイールはアウターが48Tの物をつけました。
いまは、トルクでなく回転だそうですが、それを狙ったわけでは有りません。
私の足では、回転させられるわけもありませんから・・・

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2005年12月19日

なんちゃってMTBレストア.3

スタッフは、忙しそうですので暇な私ばかりでスミマセン。


bbb 002.jpg

BBも外したのですが、これもやられていました。
今回は、安全に乗れるようにすればいいので、変える事にします。
だいたいカセット式と言うかこのようなシールドになったBBを扱うのは初めてですので、何とかできるとは思えませんから・・・

幸いにも箱詰めモロモロの中にBBも有りましたので、早速取り付けてみました。
まあこんな感じなのでしょうか?
行くところまで行って見ないと解らないですけどね。

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2005年12月18日

なんちゃってMTBレストア.2

partsss 002.jpg

結局、
到着しました。
チェーンホイールだけで良かったんですが、サドルも良さそうだったんで、入札してしまったら落ちてしまいました。
これ一箱、全部込み込みで数千円でした。高いか安いか??
その他モロモロ、当然余るでしょうが、また使う機会も有るし・・・

partsss.jpg

結構イイMTBになるかもしれません。

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2005年12月15日

なんちゃってMTBレストア.1

front1.jpg

いよいよ開始です。
早速、裸にしてみました。
一応、フレームはキレイです。
もちろん、所々は、キズや塗装のハゲはありますが、レタッチして磨いてやれば良くなりそうです。


front2.jpg

やはり、チェーンホイールはダメでした。
亀裂があります。
一体化しているため、一枚だけ替えれば良いと言う訳にはいかず、困ってしまいました。
手持ちのの物で代用できればいいのですが、ほとんどがロードやサイクリング車用なんで心配です。

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2005年12月14日

なんちゃってMTBレストア.0

レストア 001.jpg

先日、親戚のウチに放置されていたMTBを修理してくれと頼まれ、家に置いて行かれました。
MTBと言っても多分、「無印○品」の山では乗れないMTBです。
幾らか知りませんが、ひょっとすると修理するより、新しいのを買った方が安いかもしれませんが、
お勉強です。

ペダルは無いし、見る限り、ブレーキシュー、チェーンとタイヤは替えたほうが無難です。
ハンドルも磨けば何とかなるのでしょうが・・・
先輩の自転車屋(荒江の『しのはらサイクル』)に相談していたら、フラットバーの中古をくれました。
篠原さんありがとうございました。

parts 003.jpg

それでも、これだけでやっぱり1万円近く掛かってしまいました。

次につづく・・・

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2005年12月08日

ベル3兄弟

先日ヤフオクで落札した、ベルが到着しました。
何故かベル好きで、あまり見ない物を見てしまうと欲しくなります。
当然、全ての自転車には付いているので(義務です。付いていない人は付けましょう)、自転車より多く持っていてもしかたないんですけどね・・・

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右は実用車用のような両サイドがクルクルと回って、結構大きな音を出します。大きなカタツムリのようです。
真ん中は、イタリア製でしょうか、打ち子(?)の形状が珍しいですね。古いロードなんかにも使える気がします。
左は割と見るんですが、ドイツ製です。プロムナード用かな。


もちろん、歩道をチリンチリンならして、歩行者を脅迫するような使い方はしません。

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ベル3兄弟

先日ヤフオクで落札した、ベルが到着しました。
何故かベル好きで、あまり見ない物を見てしまうと欲しくなります。
当然、全ての自転車には付いているので(義務です。付いていない人は付けましょう)、自転車より多く持っていてもしかたないんですけどね・・・

bell 002.jpg

右は実用車用のような両サイドがクルクルと回って、結構大きな音を出します。大きなカタツムリのようです。
真ん中は、イタリア製でしょうか、打ち子(?)の形状が珍しいですね。古いロードなんかにも使える気がします。
左は割と見るんですが、ドイツ製です。プロムナード用かな。


もちろん、歩道をチリンチリンならして、歩行者を脅迫するような使い方はしません。

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2005年12月05日

フィリップランドナーバー

フランスのフィリップ社製ランドナーバーを譲っていただきました。
同じくフランスのマファック社のブレーキレバーも付いています。
ステムは、日本の誇る、東叡社のクロモリステムです。

フィリップ 001.jpg


革のバーテープは編みこみ式です。
少しくたびれていたので、「ホワイトハウスコックス」の『レザーバーム』で可愛がって上げたらスッカリいい感じに戻りました。
もちろん、前述のブルックスの革サドルには、『ブライドルフード』を使ったのは、言うまでもありません。

ホワイトハウスコックス バーバリアン マクロスティ モンテイン カナダグース

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2005年12月04日

2台目

次に組み上げたのは、「NISHIKI」のランドナーです。
「NISHIKI」と言うのは、自転車に興味が無い人は、あまり聞かれたことが無いかもしれませんが、確か「カワムラ」(違っていたら教えてください)と言う所のブランドで、MTBなどで良い物を作っています。そう言えば、以前ウチにいた田原君のMTBも「NISHIKI」でしたね。
それでMTBのようなまとめにするのかと迷いましたが、結局ランドナーで正解のようです。

camp1 005.jpg

コレは色もメタリックが入っていますが、深いグリーンで、個人的には非常に好きです。
鉄のドロップハンドルとスライド式の鉄のステムを付け、クラシックな感じで仕上げました。
初めは、フェンダーはつけてなかったのですが、やはりランドナーには無くてはならない組み合わせなので、ハンドル周りに合わせ、ステンのキレイな物を選びました。
サドルは英国の「BROOKS」の物、定番はPROFESSIONALのようですが、そこには、B17NARROWしかなかったのでそれを付けています。少しスマートな感じに見えるかもしれません。

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2005年12月01日

自転車三昧つづき

前回の続きです。

伯母の家のバラバラになって置いてあった形見の自転車は、どれも大体2,30年前の物。70年代から80年代の物が殆どでした。
それを「このフレームにはこのパーツとこのパーツかな?」と組み合わせている内に自転車の奥深さに気づき始め、WEBで自転車関連のページを見たり、「ヤフオク」でパーツを探したりの日々が始まりました。


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最初にレストアしたモノです。
フレームは、全部クロモリで国産のようです。
パーツは私のアッセンブルなのでオリジナルはどうだったかは不明です。
見てくれと乗った感じが良ければイイというレベルです。

今は、正木が、気に入ってくれて乗っています。
ちょっと変身してフラットバーにしていますけど。
これはこれでイイみたいです。

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自転車三昧

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昨年の秋に従兄弟を亡くしまして、その従兄弟の形見に自転車をあげると言うんで伯母のうちに行った所、バラバラに分解された自転車が、10台近く埃まみれで置いてありました。

そもそも私の自転車暦は、幼い頃は自宅の前に『ツノダ』の倉庫があり、そこで買ってもらった「ツンツンツノダのTU号」(皆知らないでしょうね・・・)が自転車らしい自転車の始まりでした。
ゴールドのセミドロップハンドル(ノースロードバーをその当時はそう呼んでいました)のモノでした。
それは、高校生の頃まで乗っていたように思います。
それから仕事をしはじめて、買ったのが20年前に作ったロードバイク。
コレは純粋にドロップハンドルで当時10kg足らずですから、軽快ななモノでした。
今は無き、「今川サイクル」でオーダーをしたモノです。タイアも勿論、チューブラでした。

それから暫く、自転車から遠ざかっていたのですが、10年位前にその自転車を引っ張り出して、フラットバーに変身させて乗っていました。

そして、その従兄弟の形見を元にパズルのように自転車組が始まった今が第3期目になります。

今回は、少々クレイジー扱いされているほどのめり込んでいます。
その自転車組みで出来た自転車を紹介しつつ、自転車中心の話題を載せていこうと思っています。

<次回に続きます。>

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自転車三昧

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昨年の秋に従兄弟を亡くしまして、その従兄弟の形見に自転車をあげると言うんで伯母のうちに行った所、バラバラに分解された自転車が、10台近く埃まみれで置いてありました。

そもそも私の自転車暦は、幼い頃は自宅の前に『ツノダ』の倉庫があり、そこで買ってもらった「ツンツンツノダのTU号」(皆知らないでしょうね・・・)が自転車らしい自転車の始まりでした。
ゴールドのセミドロップハンドル(ノースロードバーをその当時はそう呼んでいました)のモノでした。
それは、高校生の頃まで乗っていたように思います。
それから仕事をしはじめて、買ったのが20年前に作ったロードバイク。
コレは純粋にドロップハンドルで当時10kg足らずですから、軽快ななモノでした。
今は無き、「今川サイクル」でオーダーをしたモノです。タイアも勿論、チューブラでした。

それから暫く、自転車から遠ざかっていたのですが、10年位前にその自転車を引っ張り出して、フラットバーに変身させて乗っていました。

そして、その従兄弟の形見を元にパズルのように自転車組が始まった今が第3期目になります。

今回は、少々クレイジー扱いされているほどのめり込んでいます。
その自転車組みで出来た自転車を紹介しつつ、自転車中心の話題を載せていこうと思っています。

<次回に続きます。>

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